【2025】 ライジングサンロクフェスティバルいってきた【ひとり】

2025年8月15日(金)・16日(土)に開催されたライジングサンロックフェスティバル(以下RSR)に行ってきました!忘れないうちに一人参加の持ち物、過ごし方等の感想を書き残しておきたいと思います。初めて行く方、ひとりでいっていみたいけど雰囲気をつかみたい方・・・ひとりでもめちゃくちゃ楽しいよ!!

近年はめちゃくちゃたくさんアーティストを観る!等という明確な目的はないのですがRSRの色んな所が好きで毎年参加しています。自力でチケットが取れず虚無になったりしましたがご親切に助けていただきなんとか参加する事ができました!改めてお礼を!!ビッグありがとうございます!!!!

 

周年は開催前から盛り上がっており

今年は開催25回目という事でサッポロファクトリーでオフラインイベントがあったりと開催前から盛り上がっていました。

その他にも展示物やバッジガチャ等もあり大満喫していたら当日になっていたという感覚です。

私はテントサイト付のチケットがほしいので出演アーティストが誰なのか発表される前からチケット抽選に参加しているWESSめっちゃ信じてる勢なのですが、周年なので結構豪華かも、、と期待していたところ期待を軽々飛び越える超豪華アーティストで目玉が飛び出て宇宙を感じたりしていました。
RSRはなんだかんだいっつも出演アーティストが良すぎて第一弾~第二弾~と発表される度に『ふざけるな!!絶対タイムテーブル被って観れないだろうが!!!(歓喜)』という件を毎年繰り返している気がしています。

チケット

RSRの開催日は8月なのですがチケットの抽選申し込みは同年の春頃から始まります。今年は3月14日からでした。RSRは会場内にあるテントサイト区画でテントを張って観る事ができるフェスですが区画はフリーではなくちゃんとエリア+番号で広さも指定があるのでキャンプしたい人は『自分はどのくらいスペースが必要なのか』を事前に検討した上でテントサイト付きチケットに申し込みをする必要があります。

 

このテントサイト付きチケットが年々入手困難になっている体感があります。テントサイトがあると泊まるだけではなく休憩所としても利用ができるので私は毎年入手に魂を燃やしているわけです。まあ抽選に応募するだけなんですけどね。応募期間も短い(4日間とか)なので応募忘れ厳禁なのです。体感としては第一次抽選で漏れるともう大体当たらないという感じです(涙)
ちなみにテントサイト付チケットの抽選が行われている時期は出演アーティストは一切発表されていません。誰が来るかわからないけどRSRには絶対参加するぞ!!という精神の方々がしのぎを削る・・最高ですね!

なお近年はコールマンのダークルームシリーズが急速に普及しています。日陰の少ないライジングサン会場で自前で日陰スペースを作れ、遮光性がかなり高いので朝になっても眩しくなくぐっすり眠れます。

 

 

会場までのアクセス

運よく駐車券が取れて運転免許証がある方は車で行く事が多いと思います。近年は会場内の駐車券も激戦だとか・・。Xを頻繁に見ていると会場近くの会社さんで駐車場を貸出してくださるところが複数あるので会場内駐車券が手に入らなかった方はSNSも要チェックです。
私は毎年公式のバスで会場へ向かう事が多いです。
重い荷物は事前に会場へ郵送しておいて持てる荷物は手持ちで運んでいます。
会場行のバスは『麻生⇔会場間シャトルバス』と『JTBアクセスバス』があります。
会場行のシャトルバスは一番費用を抑えられます。日帰りの方や荷物が少なめの方におすすめです。地下鉄南北線『麻生駅』から出発しているのですが座って行けるかは完全に運です。バスに乗車する時の並び順で先頭から20番目位までだとギリ座れるかな?といった感じで45名前後乗った位で発車しているようです。(個人調べ)
私は体力がとても無いのでここ数年は必ず座って会場まで行ける札幌駅北口発の『JTBアクセスバス』を利用しています。JTBアクセスバスだとバス車両側面に荷物入れがついたタイプなので大きなリュックや荷物を預け入れる事が出来る為多めの荷物を自力で運ぶ予定の方にもおすすめです。

会場到着~自分のテントサイトエリアまで

公式バスもしくはヘブンズサイト側の駐車場からヘブンズサイトに向かう場合、草・石ころ・海みたいな砂地・坂 の壁があります。特に坂は山場です。荷物があるとシンプルにきついです。
入場の様子の動画をXへ短縮Ver、instagramへ長尺Verを上げているので雰囲気みたいよって方はよければご覧ください。

 

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坂道や石ころ多発ゾーンでよく荷崩れを起こしているカートを見かけるので積み荷はギッチリ固定&カートをこれから買うならなるべく車輪が太くて大きいものがおすすめです。

一昨年は坂道を突破した辺りで熱中症が極まりしばらく動けなくなりました・・。

ライジングサン公式アプリに事前登録しておくと自分のテントサイトへ地図で導いてくれます。(大抵の人は)あまり迷わないと思います。私は地図を見た上でちゃんと迷います。

持ち物

前提:車無し・テントサイト1区画確保・2日間通し参加・公式バス&タクシーで会場入り・大きな荷物は一部会場へ郵送

・リストバンド(チケット)
・携帯
・モバイル充電器
・金
現金はあった方がいいです。スマホ決済出来る事が多いですが電波状況とかでアプリ立ち上がらないな?ってことがあるとお会計がまごつくので。

会場に事前郵送したもの

・タープテント(colemanインスタントバイザシェード)
・リクライニングチェア

これから購入を検討するならダークルームシリーズがめちゃくちゃおすすめです。
かなり濃い日陰を作る事ができます!

この濃い日陰すごくない?見て!!付属のペグだと強風時は心もとないので長めのペグを別途購入する方が安心だと思います。

自力で運んだもの

テントサイトに置きっぱなしで利用するもの

・クーラーボックス(冷凍ペットボトル、菓子入)
・テント(2人用)
・テント内用品(テント内用ライト・マット・寝袋・小さいテーブル)
・虫よけスプレー
・折り畳みテーブル(2つ)
・USB充電式扇風機
・小物入れ
・蚊取り線香
・チャッカマン
・目印用のライト
・ウエットティッシュ


自宅で保冷力実験した時のポストです。
コールマンのクーラーボックスですが結構保冷力高め&割とお安めなのでおすすめできます。

 

身の回り品

・汗拭きシート
・医薬品系(目薬・痛み止め・乗り物酔い用・靴擦れ用パット)
・着替え(Tシャツ、ズボン、下着)
・タオル(手ぬぐい)
・日焼け止め

 

 

服装

・Tシャツ
・ズボン
・日焼け防止アームカバー&レギンス
・帽子(ツバのあるもの)

1日目

会場でどんな感じに過ごしていたかをざっくりと。
今年は結構がんばって移動した方ですね!(自画自賛)
ここでテントサイトで私を見た友人の感想をどうぞ

「また寝てる!!!!」

 

移動

【出発】–タクシー–【札幌駅北口】–JTBオフィシャルバス–【会場】

年々体力が無くなってきておりまして、本当は公共交通機関でバス乗り場まで行くのが一番リーズナブルなんですが結構な大荷物で疲れるのでここ数年はタクシー様のお世話になっています。
アプリで呼ぶとお金かかるじゃないですか・・ケチなのでながしのタクシーいないかなとか探してるといつも時間ギリギリになってしまっています。もうちゃんとアプリで配車する人間になりたいです。
JTBオフィシャルバスは観光バスのような快適な乗り心地かつバス側面に荷物が入れられるトランクがあるので快適に会場まで向かう事ができます。大荷物でも安心です。
地下鉄南北線麻生駅のシャトルバスだと座れるかどうかは運なので50分近く立ちっぱなしなのはもう耐えられないんです・・。

会場着

リストバンドを持っていない人は入場前にリストバンドの交換が必要です。既にリストバンドを持っている方はそのまま入場口へGOです!
入場ゲート前から既に草&石ころ道なのでカートを引く方は荷崩れに注意です。思ってる3倍はがっちり固定しようね。
入場ゲートを超えると左手側にオフィシャル&アーティストグッズ売り場と郵送荷物の受け取り場所Aのブースがあります。更にその奥にはガチャガチャスペースもあります。
また入場ゲートをくぐるとすぐにゴミ袋の配布をしているので必要な方はもらっておきましょう。
ゲートの後はそのまままっすぐ進むと坂道があり坂を超えると正面にサンステージとヘブンズテントサイトエリアが広がっています!
公式アプリと各エリアに建てられている旗を見つつ自分のテントサイトにたどり着きましょう。テントサイトを取っていない人はそのままサンステージに向かって真っすぐ進むとサンステージ正面左右に誰でも利用できるフリーエリアがありイスやレジャーシートを広げて座る事ができます。

私はちゃんと道に迷いながらテントサイト区画に到着。お手伝いいただきつつタープテント等設営しました。本当にありがとうございました。大感謝祭。
今年は風が強めでテントやタープに付属のペグだと途中何度か地面から浮いてきたので長めのペグに買い替えた方がいいかもしれません。
ここまでで体力は-500pt!
アミノバイタル等を摂取しながらしばらく休憩をします。

自由時間

ライジング当日になるまではあれもしたいこれもしたいと夢がふくらむものです。そうですよね?
しかし当日を迎え、テント一式を組み立て終わりイスに座ったとたんこう思うんです
『もう動きたくないなーーーーーーーー(独り言)』

コールマンの技術による恩恵で日陰を満喫し、扇風機で涼を取り、持参したアミノ酸で疲労回復を祈る。これってもう昼寝の体制に入ってるんですよね。あぶなーーーーい!

夢が詰まったマイタイムテーブルのをアプリで見つつしばらくぐだぐだします。暑いしね。
ちょっと落ち着いたところで早めにステージへ向かいつつSNSでお見掛けする方々を見たくて(←?)なんとなく場所も教えてもらったテントサイト内をうろうろ。だけど結局よくわからず。地図も方角もわからないのどうにかしよう?
そんなこんなしつつ1日目のトップはレキシVS RIP SLYMEどちらかを選ばなければいけないという私的苦渋の選択がありまして、私はRIP SLYMEへ。もう見られないかもと思ったので。
ステージ開始ギリギリだったせいもあってRED STAR FIERDは人が溢れてギッチギチでした。
大好きなSuper ShooterやFANTASTIC、楽園ベイベー等有名な曲をこれでもかという位浴びれて最高!
中盤ではJUMPを煽る鬼畜な一幕も(楽しかったーーーーーー!)
しかも裏かぶりのレキシに触れてきらきら武士も聴けてハピネスすぎたーー!
通りすがりでヤングスキニーを聴けてラッキー!ゴミ人間、俺は通りかかった時には演ってなくてちょっと残念。。また聴きたいなー。

レッドスター近くのフォトスポット

ちょっとビールやビールやビール等を嗜んだりガチャガチャをブン回したりした後、森山直太朗をみる為にまたRED STAR FIERDに舞い戻ってきました。

前に見た時はBOHEMIAN GARDENで演奏をしていて小さな名もなき虫が無理すぎて途中離脱してしまった悲しい思い出があります。今回はRDE STAR FIELDステージなので絶対最後まで観るぞの気持ちでした。
とにかくよかった・・やってくれるだろうとは思っていたけど『夏の終わり』を聴けたのが一番うれしかった。あの歌の時に吹いた風は本当にさわやかーーって感じでとにかくよかった・・!泣けたねえ。

会場内を歩いていると色々な場所で空を撮りたくなりますね。
この辺りでまた体力がマイナスに行ったのでゆっくり散歩しつつテントに戻って昼寝したり想いの茸をガブついたりしていました。
想いの茸はやはり美味しいのです。

SUPER BEAVERと迷ったんですが気づいたらグループ魂を見に来ていました。ビーバーは色々曲も教えてもらっているので近いうちにぜひライブを見たい!

グループ魂はとにかく面白い。あとスリッパの軌道がかなりすごい。いつかあのスリッパをキャッチしてみたいなー。令和では放送を危ぶまれる曲の数々。持ち時間もちゃんとオーバーしたりHOWEVERを合唱したり。音楽を聴きにきているのに笑いすぎてやばかった。Over 30 do The魂を久しぶりに聴けてもうなんかエモかったです。

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真夜中のパイネ!

ここからは2日通し券を買っている人だけが楽しめるfor CAMPERSの時間帯になります。
わたしは『PUNPEE&BIM』をみにいきました。
あまり詳しくなかったけどすごい楽しかった!何しろPUNPEEさんを観るのが初めてだったのでそれもうれしかったー!ライブ終わりEZOISTに行きたかったんですけど疲れすぎて限界でお先に1日目を〆る事にしました。
テントサイトは取っているけれどがっちり寝たかったのでミッドナイトバスで帰宅。

2日目

満身創痍で出勤。もう無理かも、、歩けないかも、、と100万回つぶやきつつとりあえずガチャガチャをしに行きます。100万回の愛してるよりもずっとずっと歩ける体をください。え?違う?
とりあえずエルレバッジは出ませんでした!!!!
そのままガチャりつつKALMAも楽しみます。
ガチャバッジは年々個数規制や売り切れが早くなっている気がしているのでできれば1日目にやるのがおすすめであります。
いい時間になった位で10-FEETをみる為にSUNSTAGEへ移動。
いつだって楽しい10-FEETのライブ。
4RESTから始まり定番のRIVERや第ゼロ感、そして大大大好きな蜃気楼とその向こうへまで聴けて泣きそうになっちゃった。蜃気楼の合唱楽しかったーー!
本当はBEGINでおじーのビールの歌でカチャーシーを踊らねばいけなかった(?)んですけどRSRFMの事前予習で恋するうさぎちゃんの歌が絶対聴きたいしあの謎の踊りも踊りたいー!ってなってポルノグラフィティへ。
まさかのミュージック・アワー無し!!!え!?!?!?!?!?
お疲れ様です!!!!!
小走りで打首獄門同好会へ向かいます。
はたらきたくないね~♪ 沁みるぜ・・。
ぷっちょやうまい棒のやつとかでボルテージが上がって最後は島国DNAと日本の米は世界一で〆。めっちゃコールしたし筋トレもできたし最高!

お米の歌位からじりじり後ろに下がります。何故ならこの後ELLEGARDENが控えているから!!
絶対に遅れるわけにはいかないんです。
そのままスタンディングエリアに突入してエルレをマンキンで楽しみました!
もうねぐっちゃぐちゃ。中盤位にいたはずなのにビッショビショ。

salamander
チーズケーキファクトリー
Mountain Top
Surfrider Association
Fire Cracker
風の日
カーマイン
The Autumn Song
Missing
Sliding Door
Strawberry Margarita
ジターバグ
Make A Wish
Supernova
楽しすぎるしまたエルレが観れたっていう幸福感でもう記憶があまりありません。これを書いているのが年明けだからっていうのもある。
ちゃんとMake a Wishを歌えてしーずごーんを叫べた事に感謝しかない。
ストロベリーマルゲリータと奥様エピ聞く度に幸せな気持ちになって口角ぎゅいぎゅい上がる。バンドは永遠じゃないからいけるうち、観られるうちにたくさんみておきたいなーと改めて思いました。
ここまでなんと休憩なし。もう本当に体力が無理すぎてテント休憩。本当は礼賛とか見たかったけど気づいたら寝ていました。
21:00の花火が上がった後は椎名林檎。
単独ライブはもう本当に全然当たらなくてこの日を楽しみにしていました。
丸の内サディスティック
実験中
芒に月
松に鶴
長く短い祭
人生は夢だらけ
ちちんぷいぷい
公然の秘密
ありあまる富
獣ゆく細道  宮本浩次
カリソメ乙女
1曲目が丸サはやばすぎた。スタンディングエリア中盤位にいたのですがビチビチでモッシュとかは起きないものの揺れたりはできない位のギュッと感がありました。林檎嬢がきれいすぎてずっと見惚れていましたね。もっと初期曲あるかなあって期待してたけどそりゃそうか。そして宮本浩次と林檎嬢の対比というかコントラストというかとにかくすごいステージでした。人生は夢だらけとありあまる富がかなりうれしかったなー。
あまりにも疲れすぎてむりだったのでテントに出戻り。テントサイトで寝っ転がりながらSuchmosを聴いていました。夜が似合うね。
ヨンスが「もうちょっとでSTAY TUNEやりまーす」と言ってたのがなんかめちゃくちゃ面白かった。あんた最高だよ!

スキがあれば立ち寄りたい場所

最後までは聴けず早めに移動して
東京スカパラダイスオーケストラ
もうライジングと言えばって感じですよね。深夜に体力の限界を超えて踊るためにきました。あわよくば林檎嬢のコラボないかな・・とか邪な気持ちもありました!!まあなかったんですけど!!
でもコラボはかーなーり豪華でその中でもムロツヨシさんが来ためでたしソングはめっちゃ楽しかったーー!

おしゃれ休憩所もあります

スカパラの後本当に一歩も動けないよ・・パトラッシュ・・・みたいになってしまってギリギリで端っこにあるイスに座り鹿肉丼を食べました。鹿肉丼は本当に美味しくて2年以上はリピしているはず。
この時間にあるとちょっと草があるところとか端のほうにいくとごろごろ人が転がっているので足元注意です。
瀕死の私ですが後方のRED STAR CAFEからはめちゃくちゃ元気なサライが聞こえてきました。みんな元気ですごい。
サライの少し後位かな?RED STAR FIERDのトリを飾るBRAHMANが出てきました。でももう動けな過ぎてあの爆音が三途の川の向こうから聞こえてきているような気がしていました。賽の河原やってたよね?細美さんもきてたよね?命がギリギリすぎて記憶がぼんやりしています。

フォトスポットも点在しています
なんとかテントに帰って爆睡。気づいたら大トリのSISHAMOがリハしている音が聞こえてきました。ほんとはスタンディングに行きたかったけど足がむりすぎてテントサイトで座って音を聞いてました。ライジングのあと解散のニュースを目にしてちょっと後悔。これもひとつの思い出ですね。夏の恋人や君と夏フェス、明日も等が聴けたのすごくよかった。これからも夏フェスときめき話を聞く度に脳内BGMで君と夏フェスが一生流れ続ける体で生きていきます。

帰り

SISHAMOが終わっていつものあの曲が流れたら公共交通機関組はのんびりする時間はありません。
まずはテントやシェードを片付けます。私はシェードとイスを郵送するのでまずはヤマト運輸の受付までシェードとイスを運びます。帰りの道が1本かつすれ違い用道確保でロープが張られているのですが正直ぐっちゃぐちゃになっており激混みします。
なんとか配送手続きを終えて残りの荷物も片付けてJTBのバス乗り場へ向かいます。この時点でAM7~8時位になっています。とにかく1本道の所で詰まってかなり時間をロスするので郵送等で往復する予定の方は早め行動した方がいいかもです。
JTBのバスはかなりスムーズで並ぶこともほぼなく乗車できます。
帰りは札幌駅北口で下車。おつかれさまでした。

最後に

ここ数年は晴れで暑さ対策必須となっているライジングサン。
過酷と言われつつも年々過ごしやすい環境が整えられていると感じています。
ひとりでの参加が不安だな、友達いなくても大丈夫かなと思う事もあるかもしれませんが好きな音楽、美味しいお酒とごはんが常にある2日間だけの村なんて楽しくないはずがない!
最初は日帰りでもいいと思います。興味があるならぜひライジングサンで遊びませんか?

 

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